人々ダビデにつげていひけるは視󠄃よペリシテ人ケイラを攻め穀󠄃場を掠むと
Then they told David, saying, Behold, the Philistines fight against Keilah, and they rob the threshingfloors.
Keilah
〔ネヘミヤ記3章17節〕17 その
後にはバニの
子レホムなどのレビ
人修繕をなし
其次󠄄にはケイラの
郡の
半󠄃の
知事ハシヤビヤその
郡の
爲に
修繕をなせり
〔ネヘミヤ記3章18節〕18 その
後にはケイラの
郡の
半󠄃の
知事ヘナダデの
子バワイなどいふ
其兄弟修繕をなし
rob the
〔レビ記26章16節〕16 我もかく
汝らになさんすなはち
我なんぢらに
驚恐を
蒙らしむべし
癆瘵と
熱病ありて
目を
壞し
靈魂を
憊󠄂果しめん
汝らの
種播ことは
徒然なり
汝らの
敵これを
食󠄃はん
〔申命記28章33節〕33 汝の
地の
產物および
汝の
努苦て
得たる
物は
汝の
識ざる
民これを
食󠄃はん
汝は
只つねに
虐󠄃げられ
窘められん
而已
〔申命記28章51節〕51 汝の
家畜の
產と
汝の
地の
產を
食󠄃ひて
汝をほろぼし
穀󠄃物をも
酒をも
油をも
牛の
產をも
羊の
產をも
汝のために
遺󠄃さずして
終󠄃に
全󠄃く
汝を
滅さん
〔士師記6章4節〕4 イスラエル
人に
向ひて
陣を
取り
地の
產物を
荒してガザにまで
至りイスラエルのうちに
生命を
維ぐべき
物を
遺󠄃さず
羊も
牛も
驢馬も
遺󠄃ざりき
〔士師記6章11節〕11 茲にヱホバの
使󠄃者󠄃來りてアビエゼル
人ヨアシの
所󠄃有󠄃なるオフラの
橡の
樹のしたに
坐す
時にヨアシの
子ギデオン、ミデアン
人に
奪はれざらんために
酒榨のなかに
麥を
打ち
居たりしが
〔ミカ書6章15節〕15 汝は
種播とも
刈ることあらず
橄欖を
踐ともその
油を
身に
抹ることあらず
葡萄を
踐ともその
酒を
飮ことあらじ
ダビデ、ヱホバに問ていひけるは我ゆきて是のペリシテ人を擊つべきかとヱホバ、ダビデにいひたまひけるは往󠄃てペリシテ人をうちてケイラを救ヘ
Therefore David inquired of the LORD, saying, Shall I go and smite these Philistines? And the LORD said unto David, Go, and smite the Philistines, and save Keilah.
enquired
〔民數紀略27章21節〕21 彼は
祭司エレアザルの
前󠄃に
立べしエレアザルはウリムをもて
彼のためにヱホバの
前󠄃に
問ことを
爲べしヨシユアとイスラエルの
子孫すなはちその
全󠄃會衆はエレアザルの
言にしたがひて
出でエレアザルの
言にしたがひて
入べし
〔士師記1章1節〕1 ヨシユアの
死にたるのちイスラエルの
子孫ヱホバに
問ひていひけるはわれらの
中孰か
先に
攻め
登りてカナン
人と
戰ふべきや
〔サムエル前書23章4節〕4 ダビデふたゝびヱホバに
問ひけるにヱホバ
答ていひたまひけるは
起󠄃てケイラにくだれ
我ペリシテ
人を
汝の
手にわたすべし
〔サムエル前書23章6節〕6 アヒメレクの
子アビヤタル、ケイラにのがれてダビデにいたれる
時其手にエポデを
執てくだれり
〔サムエル前書23章9節~23章12節〕9 ダビデはサウルのおのれを
害󠄅せんと
謀るを
知りて
祭司アビヤタルにいひけるはエポデを
持ちきたれと~
(12) ダビデいひけるはケイラの
人々われとわが
從者󠄃をサウルの
手にわたすならんかヱホバいひたまひけるは
彼らわたすべし
〔サムエル前書30章8節〕8 ダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我此軍の
後を
追󠄃ふべきや
我これに
追󠄃つくことをえんかとヱホバかれにこたへたまはく
追󠄃ふべし
爾かならず
追󠄃つきてたしかに
取もどすことをえん
〔サムエル後書5章19節〕19 ダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我ペリシテ
人にむかひて
上るべきや
汝かれらをわが
手に
付したまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるは
上れ
我必らずペリシテ
人を
汝の
手にわたさん
〔サムエル後書5章23節〕23 ダビデ、ヱホバに
問にヱホバいひたまひけるは
上るべからず
彼等の
後にまはりベカの
樹の
方より
彼等を
襲󠄂へ
〔歴代志略上14章10節〕10 時にダビデ
神󠄃に
問て
言けるは
我ペリシテ
人にむかひて
攻上るべきや
汝彼らを
吾手に
付し
給ふやヱホバ、ダビデに
言たまひけるは
攻上れ
我かれらを
汝の
手に
付さんと
〔詩篇32章8節〕8 われ
汝ををしへ
汝をあゆむべき
途󠄃にみちびき わが
目をなんぢに
注てさとさん
〔箴言3章5節〕5 汝こころを
盡してヱホバに
倚賴め おのれの
聰明に
倚ることなかれ
〔箴言3章6節〕6 汝すべての
途󠄃にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの
途󠄃を
直くしたまふべし
〔エレミヤ記10章23節〕23 ヱホバよわれ
知る
人の
途󠄃は
自己によらず
且步行む
人は
自らその
步履を
定むること
能はざるなり
ダビデの從者󠄃かれにいひけるは視󠄃よわれら此にユダにあるすら尙ほおそる况やケイラにゆきてペリシテ人の軍にあたるをやと
And David's men said unto him, Behold, we be afraid here in Judah: how much more then if we come to Keilah against the armies of the Philistines?
Behold
〔サムエル前書23章15節〕15 ダビデ、サウルがおのれの
生命を
求めんために
出たるを
見る
時にダビデはジフの
野の
叢林にをりしが
〔サムエル前書23章23節〕23 されば
汝ら
彼が
隱るる
逃󠄄躱處を
皆たしかに
見きはめて
再び
我にきたれ
我汝らとともにゆかん
彼もし
其地にあらば
我ユダの
郡中をあまねく
尋󠄃ねて
彼を
獲んと
〔サムエル前書23章26節〕26 サウルは
山の
此旁に
行ダビデと
其從者󠄃は
山の
彼旁に
行ダビデは
周󠄃章てサウルの
前󠄃を
避󠄃んとしサウルと
其從者󠄃はダビデと
其從者󠄃を
圍󠄃んで
之を
取んとす
〔詩篇11章1節〕1 われヱホバに
依賴めり なんぢら
何ぞわが
靈魂にむかひて
鳥のごとくなんぢの
山にのがれよといふや
〔エレミヤ記12章5節〕5 汝もし
步行者󠄃とともに
趨てつかれなばいかで
騎馬者󠄃と
競はんや
汝平󠄃安なる
地を
恃まばいかでヨルダンの
傍の
叢に
居ることをえんや
ダビデふたゝびヱホバに問ひけるにヱホバ答ていひたまひけるは起󠄃てケイラにくだれ我ペリシテ人を汝の手にわたすべし
Then David inquired of the LORD yet again. And the LORD answered him and said, Arise, go down to Keilah; for I will deliver the Philistines into thine hand.
for I will
〔ヨシュア記8章7節〕7 汝らその
伏をる
處より
起󠄃りて
邑を
取べし
汝らの
神󠄃ヱホバ
之を
汝らの
手に
付したまふべし
〔士師記7章7節〕7 ヱホバ、ギデオンにいひたまひけるは
我水を
餂たる三百
人の
者󠄃をもて
汝らを
救ひミデアン
人を
汝の
手に
付さん
餘の
民はおのおの
其所󠄃に
歸るべしと
〔サムエル後書5章19節〕19 ダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我ペリシテ
人にむかひて
上るべきや
汝かれらをわが
手に
付したまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるは
上れ
我必らずペリシテ
人を
汝の
手にわたさん
〔列王紀略下3章18節〕18 然るも
是はヱホバの
目には
瑣細き
事なりヱホバ、モアブ
人をも
汝らの
手にわたしたまはん
yet again
〔士師記6章39節〕39 ギデオン
神󠄃にいひけるは
我にむかひて
怒を
發したまふなかれ
我をしていま
一回いはしめたまへねがはくは
我をして
羊の
毛をもていま
一回試さしめたまへねがはくは
羊毛のみを
燥して
地には
悉く
露あらしめたまへと
〔サムエル前書28章6節〕6 サウル、ヱホバに
問ひけるにヱホバ
對たまはず
夢に
因てもウリムによりても
預言者󠄃によりてもこたへたまはず
ダビデとその從者󠄃ケイラにゆきてペリシテ人とたたかひ彼らの家畜を奪ひとり大にかれらをうちころせりかくダビデ、ケイラの居民をすくふ
So David and his men went to Keilah, and fought with the Philistines, and brought away their cattle, and smote them with a great slaughter. So David saved the inhabitants of Keilah.
アヒメレクの子アビヤタル、ケイラにのがれてダビデにいたれる時其手にエポデを執てくだれり
And it came to pass, when Abiathar the son of Ahimelech fled to David to Keilah, that he came down with an ephod in his hand.
an ephod
〔出エジプト記28章30節〕30 汝審判󠄄の
胸牌にウリムとトンミムをいれアロンをしてそのヱホバの
前󠄃に
入る
時にこれをその
心の
上に
置しむべしアロンはヱホバの
前󠄃に
常にイスラエルの
子孫の
審判󠄄を
帶てその
心の
上に
置べし
〔サムエル前書14章3節〕3 又󠄂アヒヤ、エポデを
衣てともにをるアヒヤはアヒトブの
子アヒトブはイカボデの
兄弟イカボデばピネハスの
子ピネハスはシロにありてヱホバの
祭司たりしエリの
子なり
民ヨナタンの
行けるをしらざりき
〔サムエル前書14章18節〕18 サウル、アヒヤにエポデを
持きたれといふ
其はかれ
此時イスラエルのまへにエポデを
著󠄄たれば
也
〔サムエル前書14章36節〕36 斯てサウルいひけるは
我ら
夜のうちにペリシテ
人を
追󠄃くだり
夜明までかれらを
掠めて
一人をも
殘すまじ
皆いひけるは
凡て
汝の
目に
善とみゆる
所󠄃をなせと
時に
祭司いひけるは
我ら
此にちかより
神󠄃にもとめんと
〔サムエル前書14章37節〕37 サウル
神󠄃に
我ペリシテ
人をおひくだるべきか
汝かれらをイスラエルの
手にわたしたまふやと
問けれど
此日はこたへたまはざりき
when Abiathar
〔サムエル前書22章20節〕20 アヒトブの
子アヒメレクの
一人の
子アビヤタルとなづくる
者󠄃逃󠄄れてダビデにはしり
從がふ
爰にダビデのケイラに至れる事サウルに聞えければサウルいふ神󠄃かれを我手にわたしたまへり其はかれ門あり關ある邑にいりたれば閉こめらるればなり
And it was told Saul that David was come to Keilah. And Saul said, God hath delivered him into mine hand; for he is shut in, by entering into a town that hath gates and bars.
A. M. 2943. B.C. 1061. God hath
〔サムエル前書23章14節〕14 ダビデは
曠野にをり
要󠄃害󠄅の
地にをりまたジフの
野にある
山に
居るサウル
恒にかれを
尋󠄃ねたれども
神󠄃かれを
其手にわたしたまはざりき
〔サムエル前書24章4節~24章6節〕4 ダビデの
從者󠄃これにいひけるはヱホバが
汝に
吿て
視󠄃よ
我汝の
敵を
汝の
手にわたし
汝をして
善と
見るところを
彼になさしめんといひたまひし
日は
今なりとダビデすなはち
起󠄃てひそかにサウルの
衣の
裾をきれり~
(6) ダビデ
其從者󠄃にいひけるはヱホバの
膏そそぎし
者󠄃なるわが
主にわが
此事をなすをヱホバ
禁じたまふかれはヱホバの
膏そそぎし
者󠄃なればかれに
敵してわが
手をのぶるは
善らず
〔サムエル前書26章8節〕8 アビシヤイ、ダビデにいひけるは
神󠄃今日爾の
敵を
爾の
手にわたしたまふ
請󠄃ふいま
我に
槍をもてかれを
一度地にさしとほさしめよ
再びするにおよばじ
〔サムエル前書26章9節〕9 ダビデ、アビシヤイにいふ
彼をころすなかれ
誰かヱホバの
膏そそぎし
者󠄃に
敵して
其手をのべて
罪なからんや
〔詩篇71章10節〕10 わが
仇はわがことを
論ひ ひわが
靈魂をうかがふ
者󠄃はたがひに
議ていふ
〔詩篇71章11節〕11 神󠄃かれを
離れたり
彼をたすくる
者󠄃なし かれを
追󠄃てとらへよと
God hath
〔サムエル前書23章14節〕14 ダビデは
曠野にをり
要󠄃害󠄅の
地にをりまたジフの
野にある
山に
居るサウル
恒にかれを
尋󠄃ねたれども
神󠄃かれを
其手にわたしたまはざりき
〔サムエル前書24章4節~24章6節〕4 ダビデの
從者󠄃これにいひけるはヱホバが
汝に
吿て
視󠄃よ
我汝の
敵を
汝の
手にわたし
汝をして
善と
見るところを
彼になさしめんといひたまひし
日は
今なりとダビデすなはち
起󠄃てひそかにサウルの
衣の
裾をきれり~
(6) ダビデ
其從者󠄃にいひけるはヱホバの
膏そそぎし
者󠄃なるわが
主にわが
此事をなすをヱホバ
禁じたまふかれはヱホバの
膏そそぎし
者󠄃なればかれに
敵してわが
手をのぶるは
善らず
〔サムエル前書26章8節〕8 アビシヤイ、ダビデにいひけるは
神󠄃今日爾の
敵を
爾の
手にわたしたまふ
請󠄃ふいま
我に
槍をもてかれを
一度地にさしとほさしめよ
再びするにおよばじ
〔サムエル前書26章9節〕9 ダビデ、アビシヤイにいふ
彼をころすなかれ
誰かヱホバの
膏そそぎし
者󠄃に
敵して
其手をのべて
罪なからんや
〔詩篇71章10節〕10 わが
仇はわがことを
論ひ ひわが
靈魂をうかがふ
者󠄃はたがひに
議ていふ
〔詩篇71章11節〕11 神󠄃かれを
離れたり
彼をたすくる
者󠄃なし かれを
追󠄃てとらへよと
he is shut
〔出エジプト記14章3節〕3 パロ、イスラエルの
子孫の
事をかたりて
彼等はその
地に
迷󠄃ひをりて
曠野に
閉こめられたるならんといふべければなり
〔出エジプト記15章9節〕9 敵は
言ふ
我追󠄃て
追󠄃つき
掠取物を
分󠄃たん
我かれらに
因てわが
心を
飽󠄄しめん
我劍を
拔んわが
手かれらを
亡さんと
〔士師記16章2節〕2 サムソンここに
來れりとガザ
人につぐるものありければすなはち
之を
取り
圍󠄃みよもすがら
邑の
門に
埋伏し
詰朝󠄃におよび
夜の
明たる
時に
之をころすべしといひてよもすがら
靜まりかへりて
居る
〔士師記16章3節〕3 サムソン
夜半󠄃までいね
夜半󠄃にいたりて
興き
邑の
門の
扉󠄆とふたつの
柱󠄃に
手をかけて
楗もろともに
之をひきぬき
肩󠄃に
載てヘブロンの
向ひなる
山の
巓󠄄に
負󠄅のぼれり
〔ヨブ記20章5節〕5 惡き
人の
勝󠄃誇は
暫時にして
邪󠄅曲なる
者󠄃の
歡樂は
時の
間のみ
〔ルカ傳19章43節〕43 日きたりて敵なんぢの周󠄃圍󠄃に壘をきづき、汝を取圍󠄃みて四方より攻め、
〔ルカ傳19章44節〕44 汝と、その內にある子らとを地に打倒し、一つの石をも石の上に遺󠄃さざるべし。なんぢ眷顧󠄃の時を知らざりしに因る』
サウルすなはち民をことごとく軍によびあつめてケイラにくだりてダビデと其從者󠄃を圍󠄃んとす
And Saul called all the people together to war, to go down to Keilah, to besiege David and his men.
ダビデはサウルのおのれを害󠄅せんと謀るを知りて祭司アビヤタルにいひけるはエポデを持ちきたれと
And David knew that Saul secretly practised mischief against him; and he said to Abiathar the priest, Bring hither the ephod.
Bring
〔民數紀略27章21節〕21 彼は
祭司エレアザルの
前󠄃に
立べしエレアザルはウリムをもて
彼のためにヱホバの
前󠄃に
問ことを
爲べしヨシユアとイスラエルの
子孫すなはちその
全󠄃會衆はエレアザルの
言にしたがひて
出でエレアザルの
言にしたがひて
入べし
〔サムエル前書14章18節〕18 サウル、アヒヤにエポデを
持きたれといふ
其はかれ
此時イスラエルのまへにエポデを
著󠄄たれば
也
〔サムエル前書23章6節〕6 アヒメレクの
子アビヤタル、ケイラにのがれてダビデにいたれる
時其手にエポデを
執てくだれり
〔サムエル前書30章7節〕7 ダビデ、アヒメレクの
子祭司アビヤタルにいひけるは
請󠄃ふエポデを
我にもちきたれとアビヤタル、エポデをダビデにもちきたる
〔エレミヤ記33章3節〕3 汝我に
龢求めよわれ
汝に
應へん
又󠄂汝が
知ざる
大なる
事と
秘密たる
事とを
汝に
示さん
David
〔エレミヤ記11章18節〕18 ヱホバ
我に
知せたまひければ
我これを
知るその
時汝彼らの
作爲を
我にしめしたまへり
〔エレミヤ記11章19節〕19 我は
牽󠄁れて
宰られにゆく
羔の
如く
彼らが
我をそこなはんとて
謀をなすを
知ず
彼らいふいざ
我ら
樹とその
果とを
共に
滅さんかれを
生る
者󠄃の
地より
絕てその
名を
人に
忘󠄃れしむべしと
〔使徒行傳9章24節〕24 その
計畧サウロに
知らる。
斯て
彼らはサウロを
殺さんとて
晝も
夜も
町の
門を
守りしに、
〔使徒行傳14章6節〕6 彼ら
悟りてルカオニヤの
町なるルステラ、デルベ
及びその
邊󠄎の
地にのがれ、
〔使徒行傳23章16節~23章18節〕16 パウロの
姉妹の
子この
待伏の
事をきき、
往󠄃きて
陣營に
入り、パウロに
吿げたれば、~
(18) 百卒長これを
携へ、
千卒長に
至りて
言ふ『
囚人パウロ、
我を
呼びて、この
若者󠄃なんぢに
言ふべき
事ありとて、
汝に
連󠄃れ
往󠄃くことを
請󠄃へり』
しかしてダビデいひけるはイスラエルの神󠄃ヱホバよ僕たしかにサウルがケイラにきたりてわがために此邑をほろぼさんと求むるを聞り
Then said David, O LORD God of Israel, thy servant hath certainly heard that Saul seeketh to come to Keilah, to destroy the city for my sake.
destroy the city
〔創世記18章24節〕24 若邑の
中に五十
人の
義者󠄃あるも
汝尙ほ
其處を
滅ぼし
其中の五十
人の
義者󠄃のためにこれを
恕したまはざるや
〔サムエル前書22章19節〕19 かれまた
刃󠄃を
以て
祭司の
邑ノブを
擊ち
刃󠄃をもて
男女童稚嬰孩牛驢馬羊を
殺せり
〔サムエル前書23章8節〕8 サウルすなはち
民をことごとく
軍によびあつめてケイラにくだりてダビデと
其從者󠄃を
圍󠄃んとす
〔エステル書3章6節〕6 ただモルデカイ
一人を
殺すは
事小さしと
思へり
彼らモルデカイの
屬する
民をハマンに
顯はしければハマンはアハシユエロスの
國の
中にある
一切のユダヤ
人すなはちモルデカイの
屬する
民をことごとく
殺さんと
謀れり
〔箴言28章15節〕15 貧󠄃しき
民を
治むるあしき
侯伯は
吼る
獅子あるひは
饑󠄃たる
熊のごとし
ケイラの人々我をかれの手にわたすならんか僕のきけるごとくサウル下るならんかイスラエルの神󠄃ヱホバよ請󠄃ふ僕につげたまへとヱホバいひたまひけるは彼下るべしと
Will the men of Keilah deliver me up into his hand? will Saul come down, as thy servant hath heard? O LORD God of Israel, I beseech thee, tell thy servant. And the LORD said, He will come down.
And the LORD
〔詩篇50章15節〕15 なやみの
日にわれをよべ
我なんぢを
援󠄃けん
而してなんぢ
我をあがむべし
〔エレミヤ記33章3節〕3 汝我に
龢求めよわれ
汝に
應へん
又󠄂汝が
知ざる
大なる
事と
秘密たる
事とを
汝に
示さん
〔マタイ傳7章7節〕7 求めよ、然らば與へられん。尋󠄃ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。
〔マタイ傳7章8節〕8 すべて求むる者󠄃は得、たづぬる者󠄃は見いだし、門をたたく者󠄃は開かるるなり。
〔詩篇50章15節〕15 なやみの
日にわれをよべ
我なんぢを
援󠄃けん
而してなんぢ
我をあがむべし
〔エレミヤ記33章3節〕3 汝我に
龢求めよわれ
汝に
應へん
又󠄂汝が
知ざる
大なる
事と
秘密たる
事とを
汝に
示さん
〔マタイ傳7章7節〕7 求めよ、然らば與へられん。尋󠄃ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。
〔マタイ傳7章8節〕8 すべて求むる者󠄃は得、たづぬる者󠄃は見いだし、門をたたく者󠄃は開かるるなり。
ダビデいひけるはケイラの人々われとわが從者󠄃をサウルの手にわたすならんかヱホバいひたまひけるは彼らわたすべし
Then said David, Will the men of Keilah deliver me and my men into the hand of Saul? And the LORD said, They will deliver thee up.
They will
〔サムエル前書23章7節〕7 爰にダビデのケイラに
至れる
事サウルに
聞えければサウルいふ
神󠄃かれを
我手にわたしたまへり
其はかれ
門あり
關ある
邑にいりたれば
閉こめらるればなり
〔詩篇62章1節〕1 わがたましひは
默してただ
神󠄃をまつ わがすくひは
神󠄃よりいづるなり
〔傳道之書9章14節〕14 すなはち
茲に
一箇の
小き
邑ありて その
中の
人は
鮮かりしが
大なる
王これに
攻きたりてこれを
圍󠄃みこれに
向ひて
大なる
雲梯を
建󠄄たり
〔傳道之書9章15節〕15 時に
邑の
中に
一人の
智慧󠄄ある
貧󠄃しき
人ありてその
智慧󠄄をもて
邑を
救へり
然るに
誰ありてその
貧󠄃しき
人を
記念もの
無りし
〔イザヤ書29章15節〕15 己がはかりごとをヱホバに
深くかくさんとする
者󠄃はわざはひなるかな
暗󠄃中にありて
事をおこなひていふ
誰かわれを
見んや たれか
我をしらんやと
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。
deliver
〔詩篇31章8節〕8 われを
仇の
手にとぢこめしめたまはず わが
足をひろきところに
立たまへばなり
是においてダビデと其六百人ばかりの從者󠄃起󠄃てケイラをいで其ゆきうる所󠄃にゆけりダビデのケイラをにげはなれしことサウルに聞えければサウルいづることを止たり
Then David and his men, which were about six hundred, arose and departed out of Keilah, and went whithersoever they could go. And it was told Saul that David was escaped from Keilah; and he forbare to go forth.
six hundred
〔サムエル前書22章2節〕2 また
惱める
人負󠄅債者󠄃心に
嫌󠄃ぬ
者󠄃皆かれの
許にあつまりて
彼其長となれりかれとともにある
者󠄃はおよそ四
百人なり
〔サムエル前書25章13節〕13 是においてダビデ
其從者󠄃に
爾らおのおの
劍を
帶よと
言ければ
各劍をおぶダビデもまた
劍をおぶ
而して
四百人ばかりダビデにしたがひて
上り
二百人は
輜重のところに
止れり
〔サムエル前書30章9節〕9 ダビデおよびこれとともなる六
百人の
者󠄃ゆきてベソル
川にいたれり
後にのこれる
者󠄃はここにとゞまる
〔サムエル前書30章10節〕10 即ちダビデ四
百人をひきゐて
追󠄃ゆきしが
憊󠄂れてベソル
川をわたることあたはざる
者󠄃二
百人はとゞまれり
ダビデは曠野にをり要󠄃害󠄅の地にをりまたジフの野にある山に居るサウル恒にかれを尋󠄃ねたれども神󠄃かれを其手にわたしたまはざりき
And David abode in the wilderness in strong holds, and remained in a mountain in the wilderness of Ziph. And Saul sought him every day, but God delivered him not into his hand.
Saul
〔サムエル前書27章1節〕1 ダビデ
心の
中にいひけるは
是のごとくば
我早晩サウルの
手にほろびん
速󠄃にペリシテ
人の
地にのがるるにまさることあらず
然らばサウルかさねて
我をイスラエルの
四方の
境にたづぬることをやめて
我かれの
手をのがれんと
〔詩篇54章3節〕3 そは
外人はわれにさからひて
起󠄃りたち
强暴人はわがたましひを
索むるなり かれらは
神󠄃をおのが
前󠄃におかざりき セラ
〔詩篇54章4節〕4 みよ
神󠄃はわれをたすくるものなり
主はわがたましひを
保つものとともに
在せり
〔箴言1章16節〕16 そは
彼らの
足は
惡に
趨り
血を
流さんとて
急󠄃げばなり
〔箴言4章16節〕16 そは
彼等は
惡を
爲さざれば
睡らず
人を
躓かせざればいねず
a mountain
〔詩篇11章1節~11章3節〕1 われヱホバに
依賴めり なんぢら
何ぞわが
靈魂にむかひて
鳥のごとくなんぢの
山にのがれよといふや~
(3) 基みなやぶれたらんには
義者󠄃なにをなさんや
but God
〔サムエル前書23章7節〕7 爰にダビデのケイラに
至れる
事サウルに
聞えければサウルいふ
神󠄃かれを
我手にわたしたまへり
其はかれ
門あり
關ある
邑にいりたれば
閉こめらるればなり
〔詩篇32章7節〕7 汝はわがかくるべき
所󠄃なり なんぢ
患難󠄄をふせぎて
我をまもり
救のうたをもて
我をかこみたまはん セラ
〔詩篇37章33節〕33 ヱホバは
義者󠄃をあしきものの
手にのこしおきたまはず
審判󠄄のときに
罰ひたまふことなし
〔詩篇54章3節〕3 そは
外人はわれにさからひて
起󠄃りたち
强暴人はわがたましひを
索むるなり かれらは
神󠄃をおのが
前󠄃におかざりき セラ
〔詩篇54章4節〕4 みよ
神󠄃はわれをたすくるものなり
主はわがたましひを
保つものとともに
在せり
〔エレミヤ記36章26節〕26 王ハンメレクの
子ヱラメルとアヅリエルの
子セラヤとアブデルの
子セレミヤに
書記バルクと
預言者󠄃ヱレミヤを
執へよと
命ぜしがヱホバかれらを
匿したまへり
〔ロマ書8章31節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。
〔テモテ後書3章11節〕11 またアンテオケ、イコニオム、ルステラにて
起󠄃りし
事、わが
如何なる
迫󠄃害󠄅を
忍󠄄びしかを
知る。
主は
凡てこれらの
中より
我を
救ひ
出したまへり。
〔テモテ後書4章17節〕17 されど
主われと
偕に
在して
我を
强めたまへり。これ
我によりて
宣敎の
全󠄃うせられ、
凡ての
異邦󠄆人のこれを
聞かん
爲なり。
而して
我は
獅子の
口より
救ひ
出されたり。
〔テモテ後書4章18節〕18 また
主は
我を
凡ての
惡しき
業より
救ひ
出し、その
天の
國に
救ひ
入れたまはん。
願はくは
榮光、
世々限りなく
彼にあらん
事を、アァメン。
the wilderness
ダビデ、サウルがおのれの生命を求めんために出たるを見る時にダビデはジフの野の叢林にをりしが
And David saw that Saul was come out to seek his life: and David was in the wilderness of Ziph in a wood.
サウルの子ヨナタンたちて叢林にいりてダビデにいたり神󠄃によりて其力を强うせしめたり
And Jonathan Saul's son arose, and went to David into the wood, and strengthened his hand in God.
strengthened
〔申命記3章28節〕28 汝ヨシユアに
命じ
之に
力をつけ
之を
堅うせよ
其はこの
民を
率󠄃ゐて
渉りゆき
之に
汝が
見るところの
地を
獲さする
者󠄃は
彼なればなりと
〔ネヘミヤ記2章18節〕18 而して
我わが
神󠄃の
善われを
助けたまひし
事を
彼らに
吿げまた
王の
我に
語りし
言詞をも
吿しらせければ
去來起󠄃て
築かんと
言ひ
皆奮ひてこの
美事を
爲んとす
〔ヨブ記4章3節〕3 さきに
汝は
衆多の
人を
誨へ
諭󠄄せり
手の
埀たる
者󠄃をばこれを
强くし
〔ヨブ記4章4節〕4 つまづく
者󠄃をば
言をもて
扶けおこし
膝の
弱󠄃りたる
者󠄃を
强くせり
〔ヨブ記16章5節〕5 また
口をもて
汝らを
强くし
唇の
慰藉󠄃をもて
汝らの
憂愁を
解ことを
得るなり
〔箴言27章9節〕9 膏と
香とは
人の
心をよろこばすなり
心よりして
勸󠄂言を
與ふる
友の
美しきもまた
斯のごとし
〔傳道之書4章9節~4章12節〕9 二人は
一人に
愈󠄃る
其はその
勞苦のために
善報を
得ればなり~
(12) 人もしその
一人を
攻擊ば
二人してこれに
當るべし
三根の
繩󠄂は
容易く
斷ざるなり
〔イザヤ書35章4節〕4 心さわがしきものに
對ていへ なんぢら
雄々しかれ
懼るるなかれ なんぢらの
神󠄃をみよ
刑罰きたり
神󠄃の
報きたらん
神󠄃きたりてなんぢらを
救ひたまふべし
〔エゼキエル書13章22節〕22 汝等虛僞をもて
義者󠄃の
心を
憂へしむ
我はこれを
憂へしめざるなり
又󠄂汝等惡者󠄃の
手を
强くし
之をしてその
惡き
道󠄃を
離れかへりて
生命を
保つことをなさしめず
〔ルカ傳22章32節〕32 然れど我なんぢの爲にその信仰の失せぬやうに祈󠄃りたり、なんぢ立ち歸りてのち兄弟たちを堅うせよ』
〔エペソ書6章10節〕10 終󠄃に
言はん、
汝ら
主にありて
其の
大能の
勢威󠄂に
賴りて
强かれ。
〔ヘブル書12章13節〕13 足蹇へたる
者󠄃の
*履み
外すことなく、
反つて
醫されんために
汝らの
足に
直なる
途󠄃を
備へよ。[*或は「履み挫く」と譯す。]
即ちヨナタンかれにいひけるに懼るるなかれわが父󠄃サウルの手汝にとどくことあらじ汝はイスラエルの王とならん我は汝の次󠄄なるべし此事はわが父󠄃サウルもしれりと
And he said unto him, Fear not: for the hand of Saul my father shall not find thee; and thou shalt be king over Israel, and I shall be next unto thee; and that also Saul my father knoweth.
Fear not
〔イザヤ書41章10節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔イザヤ書41章14節〕14 またヱホバ
宣給ふ なんぢ
虫にひとしきヤコブよイスラエルの
人よ おそるるなかれ
我なんぢをたすけん
汝をあがなふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
〔ヘブル書13章6節〕6 然れば
我ら
心を
强くして
斯く
言はん 『
主わが
助主なり、
我おそれじ。
人われに
何を
爲さん』と。
I shall be
〔箴言19章21節〕21 人の
心には
多くの
計畫あり されど
惟ヱホバの
旨のみ
立べし
〔使徒行傳28章16節〕16 我らロマに
入りて
後、パウロは
己を
守る
一人の
兵卒とともに
別に
住󠄃むことを
許さる。
〔ロマ書15章24節〕24 イスパニヤに
赴かんとき
立寄りて
汝らを
見、ほぼ
意に
滿つるを
得てのち
汝らに
送󠄃られんとを
望󠄇むなり。
shall not
〔ヨブ記5章11節~5章15節〕11 卑󠄃き
者󠄃を
高く
擧げ
憂ふる
者󠄃を
引興して
幸福󠄃ならしめたまふ~
(15) 神󠄃は
惱める
者󠄃を
救ひてかれらが
口の
劍を
免󠄄かれしめ
强き
者󠄃の
手を
免󠄄かれしめたまふ
〔詩篇27章1節~27章3節〕1 ヱホバはわが
光わが
救なり われ
誰をかおそれん ヱホバはわが
生命のちからなり わが
懼るべきものはたれぞや~
(3) 縱ひいくさびと
營をつらねて
我をせむるともわが
心おそれじ たとひ
戰ひおこりて
我をせむるとも
我になほ
恃あり
〔詩篇46章1節〕1 神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃また
力なり なやめるときの
最ちかき
助なり
〔詩篇46章2節〕2 さればたとひ
地はかはり
山はうみの
中央にうつるとも
我儕はおそれじ
〔詩篇91章1節〕1 至上者󠄃のもとなる
隱れたるところにすまふその
人は
全󠄃能者󠄃の
蔭にやどらん
〔詩篇91章2節〕2 われヱホバのことを
宣て ヱホバはわが
避󠄃所󠄃わが
城󠄃わがよりたのむ
神󠄃なりといはん
〔箴言14章26節〕26 ヱホバを
畏るることは
堅き
依賴なり その
兒輩は
逃󠄄避󠄃場をうべし
〔イザヤ書54章17節〕17 すべてなんぢを
攻んとてつくられしうつはものは
利あることなし
興起󠄃ちてなんぢとあらそひ
訴ふる
舌はなんぢに
罪せらるべし これヱホバの
僕等のうくる
產業なり
是かれらが
我よりうくる
義なりとヱホバのたまへり
that also Saul
〔サムエル前書20章31節〕31 ヱサイの
子の
此世にながらふるあひだは
汝と
汝の
位固くたつを
得ず
是故に
今人をつかはして
彼をわが
許に
引きたれ
彼は
死ぬべき
者󠄃なり
〔サムエル前書24章20節〕20 視󠄃よ
我爾が
必ず
王とならんことを
知りまたイスラエルの
王國の
爾の
手によりて
堅くたたんことをしる
〔使徒行傳5章39節〕39 もし
神󠄃より
出でたらんには
彼らを
壞ること
能はず、
恐らくは
汝ら
神󠄃に
敵する
者󠄃とならん』
thou shalt be
〔ルカ傳12章32節〕32 懼るな小き群よ、なんぢらに御國を賜ふことは、汝らの父󠄃の御意なり。
かくて彼ら二人ヱホバのまへに契󠄅約をむすびダビデは叢林にとゞまりヨナタンは其家にかへれり
And they two made a covenant before the LORD: and David abode in the wood, and Jonathan went to his house.
(Whole verse)
〔サムエル前書20章12節~20章17節〕12 しかしてヨナタン、ダビデにいひけるはイスラエルの
神󠄃ヱホバよ
明日か
明後日の
今ごろ
我わが
父󠄃を
窺ひて
事のダビデのために
善きを
見ながら
人を
汝に
遣󠄃はして
吿しらさずばヱホバ、ヨナタンに
斯なしまた
重て
斯くなしたまへ~
(17) しかしてヨナタンふたゝびダビデに
誓はしむかれを
愛すればなり
即ちおのれの
生命を
愛するごとく
彼を
愛せり
〔サムエル前書20章42節〕42 ヨナタン、ダビデにいひけるは
安じて
往󠄃け
我ら
二人ともにヱホバの
名に
誓ひて
願くはヱホバ
恒に
我と
汝のあひだに
坐し
我が
子孫と
汝の
子孫のあひだにいませといへりとダビデすなはちたちて
去るヨナタン
邑にいりぬ
〔サムエル後書9章1節〕1 爰にダビデいひけるはサウルの
家の
遺󠄃存れる
者󠄃尙あるや
我ヨナタンの
爲に
其人に
恩惠をほどこさんと
〔サムエル後書21章7節〕7 されど
王サウルの
子ヨナタンの
子なるメピボセテを
惜めり
是は
彼等のあひだ
即ちダビデとサウルの
子ヨナタンとの
間にヱホバを
指して
爲る
誓あるに
因り
時にジフ人ギベアにのぼりサウルの許にいたりていひけるはダビデは曠野の南にあるハキラの山の叢林の中なる要󠄃害󠄅に隱れて我らとともにをるにあらずや
Then came up the Ziphites to Saul to Gibeah, saying, Doth not David hide himself with us in strong holds in the wood, in the hill of Hachilah, which is on the south of Jeshimon?
Hachilah
〔サムエル前書26章1節〕1 ジフ
人ギベアにきたりサウルの
許にいたりてひけるはダビデは
曠野のまへなるハキラの
山にかくれをるにあらずやと
〔サムエル前書26章3節〕3 サウルは
曠野のまへなるハキラの
山において
路のほとりに
陣を
取るダビデは
曠野に
居てサウルのおのれをおふて
曠野にきたるをさとりければ
on the south
無し
the Ziphites
〔サムエル前書22章7節〕7 サウル
側にたてる
僕にいひけるは
汝らベニヤミン
人聞けよヱサイの
子汝らおのおのに
田と
葡萄園をあたへ
汝らおのおのを
千夫長百夫長となすことあらんや
〔サムエル前書22章8節〕8 汝ら
皆我に
敵して
謀り
一人もわが
子のヱサイの
子と
契󠄅約を
結びしを
我につげしらする
者󠄃なしまた
汝ら
一人もわがために
憂へずわが
子が
今日のごとくわが
僕をはげまして
道󠄃に
伏て
我をおそはしめんとするを
我につげしらす
者󠄃なし
〔サムエル前書26章1節〕1 ジフ
人ギベアにきたりサウルの
許にいたりてひけるはダビデは
曠野のまへなるハキラの
山にかくれをるにあらずやと
〔詩篇54章1節〕1 神󠄃よねがはくは
汝の
名によりて
我をすくひ なんぢの
力をもて
我をさばきたまへ
〔詩篇54章3節〕3 そは
外人はわれにさからひて
起󠄃りたち
强暴人はわがたましひを
索むるなり かれらは
神󠄃をおのが
前󠄃におかざりき セラ
〔詩篇54章4節〕4 みよ
神󠄃はわれをたすくるものなり
主はわがたましひを
保つものとともに
在せり
今王汝のくだらんとする望󠄇のごとく下りたまへ我らはかれを王の手にわたさんと
Now therefore, O king, come down according to all the desire of thy soul to come down; and our part shall be to deliver him into the king's hand.
all the desire
〔申命記18章6節〕6 レビ
人はイスラエルの
全󠄃地の
中何の
處に
居る
者󠄃にもあれその
寄寓たる
汝の
邑を
出てヱホバの
選󠄄びたま
處に
到るあらば
〔サムエル後書3章21節〕21 アブネル、ダビデにいひけるは
我起󠄃てゆきイスラエルをことごとくわが
主王の
所󠄃に
集めて
彼等に
汝と
契󠄅約を
立しめ
汝をして
心の
望󠄇む
所󠄃の
者󠄃をことごとく
治むるにいたらしめんと
是においてダビデ、アブネルを
歸してかれ
安然に
去り
〔詩篇112章10節〕10 惡者󠄃はこれを
見てうれへもだえ
切齒しつつ
消󠄃さらん また
惡きものの
願望󠄇はほろぶべし
〔箴言11章23節〕23 義人のねがふところは
凡て
福󠄃祉󠄃にいたり
惡人ののぞむところは
震怒にいたる
our part
〔列王紀略上21章11節~21章14節〕11 其邑の
人即ち
其邑に
住󠄃る
長老および
貴き
人等イゼベルが
己に
言つかはしたる
如く
即ち
彼が
己に
遣󠄃りたる
書に
書したる
如く
爲り~
(14) 斯てイゼベルにナボテ
擊れて
死たりと
言遣󠄃れり
〔列王紀略下10章5節~10章7節〕5 乃ち
家宰邑宰長老師傳等ヱヒウに
言おくりけるは
我儕は
汝の
僕なり
凡て
汝が
我儕に
命ずる
事を
爲ん
我儕は
王を
立るを
好まず
汝の
目に
善と
見ゆる
所󠄃を
爲せ~
(7) その
書かれらに
至りしかば
彼等王の
子等をとらへてその七十
人をことごとく
殺しその
首を
籃につめてこれをヱズレルのヱヒウの
許につかはせり
〔詩篇54章3節〕3 そは
外人はわれにさからひて
起󠄃りたち
强暴人はわがたましひを
索むるなり かれらは
神󠄃をおのが
前󠄃におかざりき セラ
〔箴言29章26節〕26 君の
慈悲を
求むる
者󠄃はおほし
然れど
人の
事を
定むるはヱホバによる
サウルいひけるは汝ら我をあはれめば願くは汝等ヱホバより福󠄃祉󠄃をえよ
And Saul said, Blessed be ye of the LORD; for ye have compassion on me.
(Whole verse)
〔士師記17章2節〕2 その
母に
言けるは
汝かつてその千百
枚の
銀を
取れしことを
吾が
聞ところにて
詛ひて
語りしが
視󠄃よその
銀はわが
手に
在り
我之を
取るなりと
母すなはちわが
子よねがはくはヱホバ
汝に
祝󠄃福󠄃をたまへと
言り
〔サムエル前書22章8節〕8 汝ら
皆我に
敵して
謀り
一人もわが
子のヱサイの
子と
契󠄅約を
結びしを
我につげしらする
者󠄃なしまた
汝ら
一人もわがために
憂へずわが
子が
今日のごとくわが
僕をはげまして
道󠄃に
伏て
我をおそはしめんとするを
我につげしらす
者󠄃なし
〔詩篇10章3節〕3 あしきひとは
己がこころの
欲望󠄇をほこり
貪るものを
祝󠄃してヱホバをかろしむ
〔イザヤ書66章5節〕5 なんぢらヱホバの
言をおそれをののく
者󠄃よヱホバの
言をきけ なんぢらの
兄弟なんぢらを
憎󠄃みなんぢらをわが
名のために
逐󠄃出していふ
願くはヱホバその
榮光をあらはして
我儕になんぢらの
歡喜を
見せしめよと
然どかれらは
恥をうけん
〔ミカ書3章11節〕11 その
首領等は
賄賂をとりて
審判󠄄をなしその
祭司等は
値錢を
取て
敎誨をなす
又󠄂その
預言者󠄃等は
銀子を
取て
占卜を
爲しヱホバに
倚賴みて
云ふヱホバわれらと
偕に
在すにあらずや
然ば
災禍󠄃われらに
降󠄄らじと
請󠄃ふゆきて尙ほ心を用ひ彼の踪跡ある處と誰がかれを見たるかを見きはめよ其は人我にかれが甚だ機巧く事を爲すを吿たれば也
Go, I pray you, prepare yet, and know and see his place where his haunt is, and who hath seen him there: for it is told me that he dealeth very subtilly.
haunt is
〔ヨブ記5章13節〕13 慧󠄄き
者󠄃をその
自分󠄃の
詭計によりて
執へ
邪󠄅なる
者󠄃の
謀計をして
敗れしむ
されば汝ら彼が隱るる逃󠄄躱處を皆たしかに見きはめて再び我にきたれ我汝らとともにゆかん彼もし其地にあらば我ユダの郡中をあまねく尋󠄃ねて彼を獲んと
See therefore, and take knowledge of all the lurking places where he hideth himself, and come ye again to me with the certainty, and I will go with you: and it shall come to pass, if he be in the land, that I will search him out throughout all the thousands of Judah.
I will search
〔サムエル後書17章11節~17章13節〕11 我は
計議るイスラエルをダンよりベエルシバにいたるまで
海󠄃濱の
沙の
多きが
如くに
悉く
爾の
處につどへ
集めて
爾親ら
戰陣に
臨むべし~
(13) 若し
彼何かの
城󠄃邑に
集らばイスラエル
皆繩󠄂を
其城󠄃邑にかけ
我等これを
河に
曳きたふして
其處に
一の
小石も
見えざらしむべしと
〔列王紀略上18章10節〕10 汝の
神󠄃ヱホバは
生くわが
主の
人を
遣󠄃はして
汝を
尋󠄃ねざる
民はなく
國はなし
若しエリヤは
在ずといふ
時は
其國其民をして
汝を
見ずといふ
誓を
爲しめたり
〔箴言1章16節〕16 そは
彼らの
足は
惡に
趨り
血を
流さんとて
急󠄃げばなり
take knowledge
〔マルコ傳14章1節〕1 さて
過󠄃越と
除酵との
祭の
二日前󠄃となりぬ。
祭司長・
學者󠄃ら
詭計をもてイエスを
捕へ、かつ
殺さんと
企てて
言ふ
〔マルコ傳14章10節〕10 爰に
十二弟子の
一人なるイスカリオテのユダ、イエスを
賣らんとて
祭司長の
許にゆく。
〔マルコ傳14章11節〕11 彼等これを
聞きて
喜び、
銀を
與へんと
約したれば、ユダ
如何にしてか
機好くイエスを
付さんと
謀る。
〔ヨハネ傳18章2節〕2 ここは
弟子たちと
屡々あつまり
給ふ
處なれば、イエスを
賣るユダもこの
處を
知れり。
〔ヨハネ傳18章3節〕3 斯てユダは
一組の
兵隊󠄄と
祭司長・パリサイ
人等よりの
下役どもとを
受けて、
炬󠄂火・
燈火・
武器󠄃を
携へて
此處にきたる。
the thousands
〔ミカ書5章2節〕2 ベテレヘム、エフラタ
汝はユダの
郡中にて
小き
者󠄃なり
然れどもイスラエルの
君となる
者󠄃汝の
中より
我ために
出べし その
出る
事は
古昔より
永遠󠄄の
日よりなり
かれらたちてサウルに先てジフにゆけりダビデと其從者󠄃は曠野の南のアラバにあるマオンの野にをる
And they arose, and went to Ziph before Saul: but David and his men were in the wilderness of Maon, in the plain on the south of Jeshimon.
Maon
〔サムエル前書25章2節〕2 マオンに
一箇の
人あり
其所󠄃有󠄃はカルメルにあり
其人甚だ
大なる
者󠄃にして三
千の
羊と一
千の
山羊をもちしがカルメルにて
羊の
毛を
剪り
居たり
the south
〔サムエル前書23章19節〕19 時にジフ
人ギベアにのぼりサウルの
許にいたりていひけるはダビデは
曠野の
南にあるハキラの
山の
叢林の
中なる
要󠄃害󠄅に
隱れて
我らとともにをるにあらずや
the wilderness
〔サムエル前書25章2節〕2 マオンに
一箇の
人あり
其所󠄃有󠄃はカルメルにあり
其人甚だ
大なる
者󠄃にして三
千の
羊と一
千の
山羊をもちしがカルメルにて
羊の
毛を
剪り
居たり
斯てサウルと其從者󠄃ゆきて彼を尋󠄃ぬ人々これをダビデに吿ければダビデ巖を下てマオンの野にをるサウル之を聞てマオンの野に至てダビデを追󠄃ふ
Saul also and his men went to seek him. And they told David: wherefore he came down into a rock, and abode in the wilderness of Maon. And when Saul heard that, he pursued after David in the wilderness of Maon.
into a rock
〔士師記15章8節〕8 すなはち
脛に
腿󠄃に
彼らを
擊て
大いに
之を
殺せりかくてサムソンは
下りてエタムの
巖間に
居る
〔サムエル前書23章28節〕28 故にサウル、ダビデを
追󠄃ことを
止てかへり
往󠄃てペリシテ
人にあたるここをもて
人々その
處をセラマレコテ(
逃󠄄岩)となづく
サウルは山の此旁に行ダビデと其從者󠄃は山の彼旁に行ダビデは周󠄃章てサウルの前󠄃を避󠄃んとしサウルと其從者󠄃はダビデと其從者󠄃を圍󠄃んで之を取んとす
And Saul went on this side of the mountain, and David and his men on that side of the mountain: and David made haste to get away for fear of Saul; for Saul and his men compassed David and his men round about to take them.
David made haste
〔サムエル前書20章38節〕38 ヨナタンまた
童子のうしろによばはりていひけるは
速󠄃かにせよ
急󠄃げ
止まるなかれとヨナタンの
童子矢をひろひあつめて
其主人のもとにかへる
〔サムエル後書15章14節〕14 ダビデおのれと
共にエルサレムに
居る
凡ての
僕にいひけるは
起󠄃てよ
我ら
逃󠄄ん
然らずば
我らアブサロムより
遁󠄅るるあたはざるべし
急󠄃ぎ
往󠄃け
恐らくは
彼急󠄃ぎて
我らに
追󠄃ひつき
我儕に
害󠄅を
蒙らせ
刃󠄃をもて
邑を
擊ん
〔サムエル後書17章21節〕21 彼等が
去し
時かの
二人は
井よりのぼりて
往󠄃てダビデ
王に
吿げたり
即ちダビデに
言けるは
起󠄃て
速󠄃かに
水を
濟れ
其はアヒトベル
斯爾等について
謀計を
爲したればなりと
〔サムエル後書17章22節〕22 ダビデ
起󠄃て
己とともにある
凡ての
民とともにヨルダンを
濟れり
曙󠄃には
一人もヨルダンを
濟らざる
者󠄃はなかりき
〔詩篇31章22節〕22 われ
驚きあわてていへらく なんぢの
目のまへより
絕れたりと
然どわれ
汝によびもとめしとき
汝わがねがひの
聲をききたまへり
away
〔歴代志略下20章12節〕12 我らの
神󠄃よ
汝かれらを
鞫きたまはざるや
我らは
此斯く
攻よせたる
此の
大衆に
當る
能力なく
又󠄂爲ところを
知ず
唯汝を
仰ぎ
望󠄇むのみと
〔詩篇17章9節〕9 我をなやむるあしき
者󠄃また
我をかこみてわが
命をそこなはんとする
仇よりのがれしめ
給へ
〔詩篇17章11節〕11 いづこにまれ
往󠄃ところにてわれらを
打圍󠄃み われらを
地にたふさんと
目をとむ
〔詩篇22章12節〕12 おほくの
牡牛われをめぐりバサンの
力つよき
牡牛われをかこめり
〔詩篇22章16節〕16 そは
犬われをめぐり
惡きものの
群われをかこみてわが
手およびわが
足をさしつらぬけり
〔詩篇118章11節~118章13節〕11 かれらは
我をかこめり
我をかこめりヱホバの
名によりて
彼等をほろぼさん~
(13) 汝われを
倒さんとしていたく
剌つれど ヱホバわれを
助けたまへり
〔詩篇140章1節~140章9節〕1 ヱホバよねがはくは
惡人よりわれを
助けいだし
我をまもりて
强暴人よりのがれしめたまへ~
(9) われを
圍󠄃むものの
首はおのれのくちびるの
殘害󠄅におほはるべし
〔コリント後書1章8節〕8 兄弟よ、
我らがアジヤにて
遭󠄃ひし
患難󠄄を
汝らの
知らざるを
好まず、
即ち
壓󠄂せらるること
甚だしく
力耐へがたくして
生くる
望󠄇を
失ひ、
〔ヨハネ黙示録20章9節〕9 斯て
彼らは
地の
全󠄃面に
上りて
聖󠄃徒たちの
陣營と
愛せられたる
都󠄃とを
圍󠄃みしが、
天より
火くだりて
彼等を
燒き
盡し、
時に使󠄃者󠄃サウルに來て言けるはペリシテ人國ををかす急󠄃ぎきたりたまへと
But there came a messenger unto Saul, saying, Haste thee, and come; for the Philistines have invaded the land.
invaded
the Philistines
〔列王紀略下19章9節〕9 茲にアッスリヤの
王はエテオピアの
王テルハカ
汝に
攻きたると
言ふを
聞てまた
使󠄃者󠄃をヒゼキヤにつかはして
言しむ
there came
〔創世記22章14節〕14 アブラハム
其處をヱホバエレ(ヱホバ
預備たまはん)と
名く
是に
緣て
今日もなほ
人々山にヱホバ
預備たまはんといふ
〔申命記32章36節〕36 ヱホバつひにその
民を
鞫きまたその
僕に
憐憫をくはへたまはん
其は
彼らの
力のすでに
去うせて
繋がれたる
者󠄃も
繋がれざる
者󠄃もあらずなれるを
見たまへばなり
〔列王紀略下19章9節〕9 茲にアッスリヤの
王はエテオピアの
王テルハカ
汝に
攻きたると
言ふを
聞てまた
使󠄃者󠄃をヒゼキヤにつかはして
言しむ
〔詩篇116章3節〕3 死の
繩󠄂われをまとひ
陰府のくるしみ
我にのぞめり われは
患難󠄄とうれへとにあへり
故にサウル、ダビデを追󠄃ことを止てかへり往󠄃てペリシテ人にあたるここをもて人々その處をセラマレコテ(逃󠄄岩)となづく
Wherefore Saul returned from pursuing after David, and went against the Philistines: therefore they called that place Sela-hammahlekoth.
Sela~hammahlekoth
ダビデ其處よりのぼりてエンゲデの要󠄃害󠄅にをる
And David went up from thence, and dwelt in strong holds at En-gedi.
And David went up from thence, and dwelt in strong holds at Engedi.
〔創世記14章7節〕7 彼等歸りてエンミシパテ(
即ち
今のカデシ)に
至りアマレク
人の
國を
盡く
擊又󠄂ハザゾンタマルに
住󠄃るアモリ
人を
擊り
〔サムエル前書24章1節〕1 サウル、ペリシテ
人を
追󠄃ふことをやめて
還󠄃りし
時人々かれにつげていひけるは
視󠄃よダビデはエンゲデの
野にありと
〔歴代志略下20章2節〕2 時に
或人きたりてヨシヤパテに
吿て
云ふ
海󠄃の
彼旁スリアより
大衆汝に
攻きたる
視󠄃よ
今ハザゾンタマルにありとハザゾンタマルはすなはちエンゲデなり
〔雅歌1章14節〕14 わが
愛する
者󠄃はわれにとりてはエンゲデの
園にあるコペルの
英華のごとし
〔エゼキエル書47章10節〕10 漁者󠄃その
傍に
立んエンゲデよりエネグライムまでは
網󠄄を
張る
處となるべしその
魚はその
類󠄃にしたがひて
大海󠄃の
魚のごとく
甚だ
多からん
strong holds
〔創世記14章7節〕7 彼等歸りてエンミシパテ(
即ち
今のカデシ)に
至りアマレク
人の
國を
盡く
擊又󠄂ハザゾンタマルに
住󠄃るアモリ
人を
擊り
〔サムエル前書23章14節〕14 ダビデは
曠野にをり
要󠄃害󠄅の
地にをりまたジフの
野にある
山に
居るサウル
恒にかれを
尋󠄃ねたれども
神󠄃かれを
其手にわたしたまはざりき
〔サムエル前書23章19節〕19 時にジフ
人ギベアにのぼりサウルの
許にいたりていひけるはダビデは
曠野の
南にあるハキラの
山の
叢林の
中なる
要󠄃害󠄅に
隱れて
我らとともにをるにあらずや
~
〔サムエル前書24章1節〕1 サウル、ペリシテ
人を
追󠄃ふことをやめて
還󠄃りし
時人々かれにつげていひけるは
視󠄃よダビデはエンゲデの
野にありと
〔歴代志略下20章2節〕2 時に
或人きたりてヨシヤパテに
吿て
云ふ
海󠄃の
彼旁スリアより
大衆汝に
攻きたる
視󠄃よ
今ハザゾンタマルにありとハザゾンタマルはすなはちエンゲデなり
〔雅歌1章14節〕14 わが
愛する
者󠄃はわれにとりてはエンゲデの
園にあるコペルの
英華のごとし
〔エゼキエル書47章10節〕10 漁者󠄃その
傍に
立んエンゲデよりエネグライムまでは
網󠄄を
張る
處となるべしその
魚はその
類󠄃にしたがひて
大海󠄃の
魚のごとく
甚だ
多からん